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開催のご案内

第8回 Liquid Biopsy 研究会

開催概要

当番世話人:

三森  功士 九州大学病院別府病院 外科教授

会  期:

2024年2月2日(金)・3(土)

 

会  場:

京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2-2-1   

 

一般演題 募集期間:

2023年 8月1日(火) ~ 10月4日(水)正午 *演題募集を終了しました. 

参 加 費:

8,000円

*2024年1月10日(水)より本​WEBサイトにて参加登録受付を開始しました

会期中を含め、参加登録はすべてオンライン登録になります。

ご登録は 事前参加登録 頁 からお願いいたします。

 

 

プログラム抄録集:

参加登録(決済)を済ませた方にお送りする『決済完了メール』に「PDF版プログラム抄録集」

URLを記載いたしますので、ダウンロードしてお役立て下さい(抄録頁も閲覧可能です)。

また、事前参加登録者には会期中ご参加の際、冊子を1冊お渡しいたします。

ログラム概要:

Symposium 1 
「基礎研究者が解決すべき真の臨床的な課題」
座長:落谷 孝広 東京医科大学医学総合研究所未来医療研究センター 分子細胞治療研究部門
座長:柴田 龍弘 東京大学医科学研究所

 

・リキッドバイオプシーによる大腸癌治療のパラダイムシフト    
沖 英次    九州大学大学院 消化器・総合外科
・泌尿器癌におけるリキッドバイオプシー アンメットニーズはどこにある?    
赤松 秀輔 名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学
・上部尿路上皮癌の臨床課題克服に向けたリキッドバイオプシー研究    
田村 大地 岩手県立大船渡病院/岩手医科大学 泌尿器科学講座
・革新的エクソソーム回収テクノロジーを利用した新しいLiquid Biopsy戦略    
横井 暁    名古屋大学医学部附属病院 産婦人科

 

Symposium 2      
”Joint Symposium with ELBS”
Chairperson: Klaus Pantel Institute of Tumor Biology, University Cancer Center Hamburg
Chairperson: Koshi Mimori Department of Surgery, Kyushu University Beppu Hospital

・Liquid biopsy: From discovery to clinical implementation
Klaus Pantel Institute of Tumor Biology, University Cancer Center Hamburg, Germany
・The power of circulating tumor cells in immuno-oncology
Catherine Alix-Panabières Laboratoire Cellules Circulantes Rares Humaines (LCCRH), University Medical Centre of Montpellier, France

・Extracellular vesicles: From technology towards biomedical applications
An Hendrix Department of Human Structure and Repair, Ghent University, Belgium

・EV-associated DNA as liquid biopsy biomarker in cancer: potentials and challenges
Basant Kumar Thakur Department of Pediatrics Hematology and Oncology, University Hospital Essen, Germany

※リキッドバイオプシー研究の第一人者 ハンブルグ大学教授クラウス・パンテル先生が代表を務める European Liquid Biopsy Society (ELBS) の ( オンライン) セッションを行います。パンテル教授はオンサイトで参加されますのでELBS をご紹介頂き、

メンバーによるCTC、ctDNA などのご発表を予定しています。

Symposium 3
「基礎研究者から臨床医へ提供したいシーズ」
座長:吉野 知子 東京農工大学大学院 工学研究院 生命機能科学部門

座長:佐谷 秀行 藤田医科大学がん医療研究センター 

 

・cfDNAメチル化検出を利用したリキッドバイオプシー技術    
新井田 厚司 東京大学医科学研究所
・メチル化パネルアッセイによる多がん種同時検査システムの開発    
永江 玄太 東京大学先端科学技術研究センター・ゲノムサイエンス&メディシン分野
・がんにおけるパッセンジャー変異の意義と臨床応用     
黒田 雅彦 東京医科大学 分子病理学分野
・リキッドバイオプシーによる早期発見とMRD検出    
坂井 和子 近畿大学医学部ゲノム生物学教室
・高異型度漿液性卵巣癌における新規バイオマーカーとしてのエクソソーム中DNAコピー数多型解析
植草 良輔 名古屋大学大学院医学系研究科 産婦人科

Symposium 4
「大型研究費に採択されたLiquid biopsy研究課題」
座長:矢野 聖二 金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科学
座長:大家 基嗣 慶應義塾大学医学部 泌尿器科学教室

 

・個別化デジタルPCRによる超高感度腫瘍由来循環DNAモニタリング    
西塚 哲     岩手医科大学医歯薬総合研究所
・細菌が放出する細胞外RNAの解析    
松﨑 潤太郎 慶應義塾大学薬学部 薬物治療学講座
・小児肝腫瘍に対するddPCRをベースとしたリキッドバイオプシーの試み    

檜山 英三 広島大学自然科学研究支援開発センター
・細胞外小胞のプロテオゲノム解析によるリキッドバイオプシー技術開発    
植田 幸嗣 公益財団法人がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター

 

Luncheon Seminar 1

「細胞外小胞を用いたバイオマーカー研究」
座長:嶋
田 直人 富士フイルム和光純薬株式会社 学術課
血液中細胞外小胞を用いた大規模バイオマーカー開発プラットフォーム-EP3-
村岡 賢 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬標的プロテオミクスプロジェクト

 

Luncheon Seminar 2
座長:油谷 浩幸 東京大学 先端科学技術研究センター
TOP-Lパネルの開発
高阪 真路 国立がん研究センター研究所

 

Luncheon Seminar 3
座長:赤松 秀輔 名古屋大学大学院医学系研究科泌尿器科学
前立腺癌におけるがん遺伝子パネル検査・コンパニオン診断を実施する際の考え方と工夫
原 琢人    神戸大学大学院医学系研究科 腎泌尿器科
学講座

 

Evening Seminar
座長:𠮷野 孝之 国立がん研究センター東病院/医薬品開発推進部門 消化管内科
SCRUM-Japan MONSTAR-SCREEN/CIRCULATE-Japanが主導するリキッドバイオプシー開発

中村 能章 国立がん研究センター東病院 国際研究推進室

Sponsored Session A1 

「Liquid Biopsyの視点から見た尿路上皮がんの生物学的多様性」
座長:北村 寛 富山大学学術研究部医学系 腎泌尿器科学
・進行性尿路上皮癌患者におけるctDNA:SCRUM-Japan MONSTAR SCREENプロジェクト
大澤 崇宏 北海道大学大学院医学研究科 泌尿器科学教室
・リキッドバイオプシーを用いた尿路上皮癌の診断
猪口 淳一 九州大学大学院医学研究院 泌尿器科学分野

 

Sponsored Session B1 

「腎細胞癌」
座長:江藤 正俊 九州大学大学院医学研究院 泌尿器科学分野
mRCCにおけるカボザンチニブの立ち位置    
原田 健一 産業医科大学医学部 泌尿器科学講座

Corporate Seminar 1
Bio-Radが提供するLiquid Biopsy研究の新展開---臨床研究から最先端創薬研究までの利活用について
廣中 克典    バイオ・ラッドラボラトリーズ株式会社

 

Corporate Seminar 2

「リキッドバイオプシーで求められるマルチアナライト解析」
血漿由来のccfDNA/miRNA解析ソリューション
嶋多 涼子 株式会社キアゲン マーケティング&マーケットディベロップメント部

Corporate Seminar 3
Chairperson:​Yasuhiro Ko Center for Biomedical Sciences/ Internal Medicine III, Wakayama Medical University

Adherent-to-Suspension Transition by hematopoietic factors in circulating tumor cells
Hyun Woo Park AST Metastasis Research Center, Dept. of Biochemistry, Yonsei University

 

Corporate Seminar 4
座長:横堀 武彦 群馬大学未来先端研究機構 統合腫瘍学研究部門
その診断あっていますか? -ctDNAモニタリングが変えるがん診療-
岩谷 岳 岩手医科大学医学部 臨床腫瘍学講座

Oral Session 1・2・3・4
 

Poster Session 1・2・3

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